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古本屋の休日(日記)
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異常なし
2008年03月19日

いろいろとあった結果、異常無しということで落ち着きました。

晴れて無罪放免です。

一時は最悪の事態まで覚悟したのですが、とにかくヤレヤレです。

この一ヶ月を振り返ってみると、もちろん不安な毎日でしたが、思いのほか自分が冷静でいられたのが意外でした。

もっと若い頃だったら、もっと落ち込んでいたでしょう。

40代後半にもなると、ガンになってもおかしくない年齢だし、「しかたねえよな」といった諦めのようなものもあったのかも知れません。

それにしても月並みですが、こういった事態になるとつくづく健康が一番だなって思います。

これからもボチボチやっていきますので、どうぞよろしく。

さらなる検査へ
2008年03月05日

可能性は低くなったとはいえ、不安を抱えながら生活するのは嫌です。

そんなわけで家内や家族を相談した結果、細胞検査を受けることにしました。

K病院宛に紹介状も書いてもらい、来週の月曜日に行ってきます。

なんだか古本屋とは全く関係のない日記になってしまいましたが、すみません。

PET検査異常なし
2008年03月03日

強がるわけではないのですが、ガンに関してはもう覚悟ができていました。

転移さえしてなければ何とかなるのでは・・・そんな思いでした。

なので、「検査結果には異常ありません」と言われたときは、思わず拍子抜けしそうでした。

これでガンの可能性はだいぶ低くなりました。

とりあえず、今後の検査としては幹部の細胞を採取して調べる方法があります。

もしその検査を受けるなら呼吸器外科のある病院へ紹介状を書いてもらえること。

 

PET検査
2008年02月25日

主治医の紹介状を携えて、高速道路を飛ばしてはるばるM病院へ。

今日はPET検査というのを受けてきました。

体の大部分のガンのありかが、かなりの確立で発見できるという代物だそうです。

なるべく安静にするようにとのことで、車の運転は家内に頼みました。

病院について検査が終了するまでおよそ三時間。

検査自体は楽なものでしたが、時間がかかるのは苦痛です。

検査費およそ3万円でした。

もうまな板の上の鯉といった心境です。

帰りは実家によって遅い昼食。

両親に実情を報告しました。

胃カメラ&エコー
2008年02月22日

肺の影がガンだとすると、転移の可能性もあるので、今日は胃カメラと腹部エコー検査を受けました。

結果は異常なし。

とりあえずホッとしました。

最悪の事態か?
2008年02月20日

いやーな気分で再度病院へ。

「ガンの可能性があります」とのこと。

「影の形から見て、転移ガンということも考えられます」ですって。

なんだか他人事のようで今ひとつピンときません。

とりあえず、一通りの検査をすることになりました。

え!人違い?
2008年02月18日

CT検査の結果を聞きに行きました。

やはり左肺の下部に小さな影があります。

が・・・どうも医師との問診が噛み合いません。

と、なんと、カルテが他人のものと入れ替わっていました。

こんなことってあるのでしょうか。

結局後日出直しです。

看護士は平謝りでしたが、怒る元気もありません。

ショッキングな電話
2008年02月15日

先日の精密検査に関しては全く心配していなかったのですが、なんと今朝、N病院よりなるべく早めに結果を聞きに来るようにとの電話がありました。

一気に頭の中は不安でいっぱいです。

「悪い知らせですか」と訊ねる勇気もありませんでした。

精密検査
2008年02月13日

先日、職場の健康診断を受けたところ、肺に心配な影があるので精密検査を受けるようにとのこと。

そんなわけで今日はN病院でCT検査を受けました。

肺のレントゲンに関しては今まで何度かこういったことがあったので、またかという感じですが。

結果は後日聞きに来るようにとのことでした。

謹賀新年
2008年01月01日
朝、愛猫の毛玉を吐く音で目が覚める。
ティッシュで床を拭き、ファブリーズを吹き付ける。
吐いた本人は「何かいけないことしちゃったかしら」といった顔で、ベッドの下から窺っている。こればかりは叱っても仕方がない。

テレビをつけると元旦恒例の実業団駅伝をやっている。
舞台は上州路。コースはすべて知っている道。
沿道の応援の中に知っている顔があったりして面白い。
テレビ観戦しながら、昨夜の年越しソバの残りを家内と食べる。
優勝はコニカミノルタ。
家内は昨晩からの胃痛が治まらない・・・そのわりにはよく食べるけれど。
そんなわけでマツモトキヨシへ胃薬を買いに。

年賀状数通届く。急いで返事を書く。

夜はろくなテレビもやっていないので、小生はせっせと新着本の登録。
正月くらいは休もうと思ったのだが、今年も貧乏暇無しということか。

そんな古本ひばり堂ですが、今年もよろしくお願いいたします。
鈴木康博ライブ
2007年09月02日
伊勢崎市のライブハウス、ケニーズ・カフェでヤッサンこと鈴木康博のライブを観てきました。
オフコース時代からの懐かしい曲「一億の夜を越えて」からニューアルバム収録曲まで約一時間半、ギター一本での熱いライブでした。

その昔、オフコースが5人編成となり、人気がピークになるのとほぼ同時に脱退してしまったヤッサン。
小田和正色が前面に出たバンドのあり方に納得できなかったことがその原因らしいのですが、小田さんと二人時代のオフコースをあらためて聞きたくなりました。
一時だけでも二人で再結成してくれないかな。
吉田拓郎コンサート
2007年08月21日
越谷サンシティで拓郎のライブを観る。
中学時代より拓郎からは付いたり離れたりしてきたけれど、生で拓郎を観るのはこれが初めて。
拓郎ファン歴かれこれ30年という気合の入った幼馴染がいて、彼に誘われて行きました。
イヤイヤ堪能しました。予想はしていたけれど、拓郎ファンのは熱いなァ。
開演時間が近づくにつれ盛り上がる「タックーロー、タックーロー」の拓郎コール。
大歓声に迎えられて登場した拓郎のかっこいいこと。
還暦は過ぎたとはいえ、まだまだバリバリの現役ですね。
途中いきなり登場のムッシュ・かまやつとの『水無し川』『我が良き友よ』にグッときました。
ちょっと残念だったのは、ツアー初日ということでバンドの面々が演奏に余裕がないところ。
楽譜に見入るシーンが多くて、もう少し動きがほしかったと思います。

ライブ終了後に食べたラーメンは美味かった。

この日の公演が終ったあと、拓郎は喘息でダウン。8公演が延期となってしまいました。
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